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腰痛とサプリメント


腰痛とサプリメント
腰痛とサプリメント
  ズッシリ重い荷物を持つ時だけでなく、普段から頑固な腰痛には、注意が必要です。脊髄腫瘍や脊椎カリエスを起こしていることもあります。

 重い物を持ち上げたとき、ゴルフスイングの瞬間、寝違えなどにより、腰のあたりに急性の激痛が走るのがいわゆる“ギックリ腰”です。ドイツ語では、ヘキセンシュス(魔女の一突き)と言われています。脊椎骨同士のクッションになっている椎間板の中の髄核が、うしろ側に突出して神経根を圧迫するために、ビリッと激痛が走るわけです。
 腰痛には、背骨(腰椎)の異常からくるものもあります。その中で、もっとも多いのが加齢によって起きる変形性腰痛症です。これは、腰椎が変形して神経を圧迫するために生じる病気です。骨粗鬆症によって、腰痛が発症する場合もあります。
 頑固な腰痛がいつまでも続くときには、要注意です。転移性脊髄腫瘍や脊椎カリエス(骨の結核)を疑ってみなくてはなりません。“コシのある麺”、“コシの入ったスイング”など、あらゆるジャンルで重要視されている“腰”です。人体の基盤である“腰”を大切にしましょう。

軟骨を正常に維持する為の、グルコースアミンが多く含まれているサプリメントがお薦めです。

   
グルコサミン
  グルコサミンは、細胞と細胞を結びつける結合組織を構成している成分のひとつです。グルコサミンは、私たちの体内でも合成できる物質ですが、加齢とともに合成能力が低下するため不足しがちです。そこで、食品からもグルコサミンを補って、元気を維持することが大切です。主にカにやエビの殻の他、ウナギや牡蠣、フカヒレなどのヌルヌル成分にもグルコサミンは含まれていますが、ごく少量であったり、体外に排泄されやすかったりして、食事からはなかなか摂取しにくいものです。サプリメントを上手に利用して、元気でアクティブな毎日を過ごしましょう。
   
青汁
  青汁には、カロチノイドやフラボノイドおよび葉緑素が豊富に含まれており、それらのもつ抗酸化作用が生活習慣病予防や改善に効果を示す、と考えられます。

葉緑素には、貧血の改善やコレステロールの値を下げる働きもあります。豊富に含まれるカリウムは、塩分を排泄して血圧の上昇を予防します。マグネシウムは骨の正常な代謝と収縮した血管拡張に必要なミネラルです

   
亜鉛
  亜鉛は、生体にとって欠かすことのできない微量ミネラルの一種です。DNAやタンパク質の合成など、新しい細胞の形成や代謝を行うのが「酵素」ですが、この酵素の必須成分である亜鉛が不足すると、免疫力が低下し、味覚障害、発育不全、糖代謝異常、不妊、脱毛、高齢者の骨租髭症等などの疾病が引き起こされます。つまり、体内に約200種以上も存在するといわれる酵素は、亜鉛によって力を発揮するのです。最近、亜鉛不足が原因といわれる症の中で、特に注目されているのが若い世代の味覚障害だといいます。人間の舌には味蕾(みらい)という味を感じる器官があり、約1カ月で新しい細胞に生まれ変わりますが、不摂生な食生活では必要な栄養素が摂れないため、急速に味蕾が衰えてしまうようです。このような結果を招かないためにも、きちんとした食材から亜鉛を摂取するのが理想的です。そのほか、亜鉛は、前立腺と精液に高濃度で存在しているため、アメリカでは「セックスミネラル」と呼ばれています。効果としては、前立腺肥大症、インポテンス、精液の減少などで、脳下垂体にある性腺刺激ホルモンや成長ホルモンなどの各種ホルモンの働きにも深く関係しているといいます。
   
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