肥満とサプリメント 貴方の為の健康お役立ちサイト
Health Information Association of Japan
A Helpful Website for your Health
The Association that Seriously
Thinks about Japanese Medicine
KENKOU INDEX
アトピー性皮膚炎
胃潰瘍・十二指腸潰瘍
うつ病・不安神経症
風邪
肩こり
花粉症・アレルギー性鼻炎
肝臓病(肝硬変・肝炎・脂肪肝)
がん
関節炎
狭心症
高血圧
口内炎
更年期障害
骨粗鬆症
子どもの成長(頭を良くする)
コレステロール過多
四十肩・五十肩
消化不良
心臓病・不整脈
時差ぼけ
自律神経失調症
滋養強壮(倦怠感・虚弱体質)
腎臓病・腎臓結石
じんましん
スポーツのエネルギー源不足
ストレス
頭痛
精力減退(セックスを強くする)
生理痛・生理不順
ぜんそく
前立腺肥大
タバコを吸う人
疲れ目・ドライアイ
手足のしびれ
低血圧
糖尿病
動脈硬化
妊娠・授乳中
脳卒中・脳梗塞
白内障
冷え性
疲労回復
貧血
不眠症(目覚めの悪さ)
偏頭痛
ぼけ・物忘れ・アルツハイマー
膀胱炎
便秘
慢性関節リュウマチ
めまい・耳鳴り
腰痛
肥満・ダイエット・脂肪過多
中性脂肪を下げる

pr
 

当サイト推薦コーナー
家庭の中医学
漢方専門サイト。
当サイトの兄弟サイト

乳癌Kodak Breast Health Education Site
乳がんについて、ご存知ですか?わたしたちコダックはこのサイトを通じて、日本における乳がんについての情報を提供していきます。

ページビューランキング ページビューランキング
当サイトのコンテンツを複製した運営サイトおよびブログが多々ございます。 当サイトのコンテンツは、当サイトが保有しており、著作権法で保護されております。当サイトの許可なく複製したり、内容を変更しての2次利用などはしないでください。
肥満とサプリメント


肥満とサプリメント
肥満とサプリメント
 

太りすぎでいいことは何もありません。内臓疾患・膝や足腰の障害などの原因になります。寿命を縮める最大要因の一つです。

 太ることが出世の早道と、以前は考えられていた相撲界。でも、このごろは太りすぎの弊害が膝、腰、内臓などに現れてきて、故障や休場をする力士が増加しているようです。一般社会同様、相撲界でも“太りすぎは出世の妨げ”になりつつあります。
 肥満度を正確に計るために、最近、BMI(ボディ・マス・インデックス)が用いられるようになってきました。これは、体重(kg)を身長の(m)の2乗で割った数値で表されます。
 正常値は21〜23(男性)、20〜22(女性)です。生活習慣病に要注意の値は27〜(男性)、26〜(女性)といったところです。計算上、毎日20kcal余分にとると、1年に0.5kg、10年で5kg、20年で10kg太ることになります。
 肥満により、糖質の代謝に必要なインスリンの働きが鈍ると、糖尿病を引き起こしやすくなります。また、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞(故・小渕前首相のことが思い出されます)の原因をつくり、致命的な危機を招きかねません。もちろん、内臓の疾患ばかりでなく、体重の重さは腰痛、膝・足首の障害をもたらします。

脂肪の蓄積を抑える働きがある「ガルシニア」やインスリンの働きを高め、血糖値を下げる働きのある高麗人参などがあります。最近は、α−リポ酸喪中目されています。

   
ガルシニア
  ガルシニアは、インドやスリランカに自生するオトギリソウ科の植物です。果実はオレンジほどの大きさで酸味があり、スパイスや民間薬として利用されていました。果実に含まれるHCA(ヒドロキシクエン酸)という成分は、食欲を調節し、脂肪の合成を抑制する働きがあるので、ダイエットのために用いられます。食事でとる三大栄養素のひとつである糖質は、ブドウ糖に分解され、筋肉に運ばれてエネルギーとして使われます。
余ったブドウ糖は、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄えられます。しかし、それでも余分なものは脂肪に合成されて脂肪細胞に蓄積されます。脂肪も、脂肪酸とグリセリンに分解され、エネルギーとして使われた残りは、すべて脂肪として脂肪細胞に蓄積されます。HCAを食前に摂取しておくと、ブドウ糖や脂肪酸が脂肪に合成される働きを阻害して、エネルギーとして使われやすい形にしておけます。HCAは満腹中枢を刺激して空腹感を少なくし、間食を抑える働きもあります
   
高麗人参
  高麗人参の代表的な有効成分には、サポニン配糖体ジンセノサイドと多糖体パナキサンA〜H、ビタミンやミネラル、アミノ酸などがあります。ジンセノサイドは、Ra1、Ra2、Ra3、Rb1、Rc、Rbなど30種類近くが知られており、これらのジンセノサイドや多糖体パナキサンが、いろんなホルモンなどの伝達物質の受容体に作用して効果を示します。
高麗人参の万能的な効能は、ジンセノサイドと多糖体パナキサンに加えて、ビタミンやミネラル、アミノ酸などが複合的に作用するためです。
   
α−リポ酸
  α−リボ酸は、抗酸化作用、抗酸化物質の再生作用、エネルギー産生の向上作用を持っています。
欧州では20年以上も前から、α−リポ酸にインスリン抵抗性の改善に有効な治療として実績があり、α−リポ酸を他の糖尿病薬と一緒に用いています。人は、筋肉を収縮させたり、ホルモンを分泌させたり、情報を神経に伝達させたりするためにもATP (アデノシン三リン酸)を使っています。このATPを作るには細胞内で糖を分解する必要があり、α−リポ酸はこの糖の分解に必要なサプリメントです。
   
  Copyright(C)2000 SM-SUN.COM All Rights Reserved. Health Information Association of Japan