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疲労回復とサプリメント


疲労回復とサプリメント
疲労回復とサプリメント
  疲労は万病の元。心身ともに疲れが蓄積していくと、あらゆる病魔が忍び寄ってきます。

 このごろ疲れやすくて・・・という言葉は、よく耳にします。運動したり、一所懸命に働いたりするとき、筋肉は主にグリコーゲンをエネルギー源として使います。ブドウ糖から作られたグリコーゲンは、筋肉と肝臓に蓄えられ、体を動かす際の活力源になるわけです。
 グリコーゲンがエネルギーに変換する過程で、触媒の役割をするのがビタミンBです。これが不足すると、中間産物のピルビン酸が溜まり、さらに疲労物質の乳酸が大量に作られて、筋肉は疲労してしまいます。また、ビタミンCやその他のビタミンが欠乏した場合にも、同様に疲労感を覚えます。
 疲労回復には、総合ビタミンを補給して心身ともに充電していくことが肝要です。

   
マルチビタミン
  ビタミンは、それぞれがカラダの中で大切な役割を担っていると同時に、互いの力を補いながらチームワークを組んで働いています。このチームの連携プレイを円滑に運ぶためには、どのビタミンも欠かすことができません。つまり、どんなに優れた機械でも、ひとつ部品が故障すると動かなくなってしまうのと同じようなものです。ビタミンはトータルにバランスよく摂ってはじめて、カラダのために十分な力を発揮してくれるのです。
そのため、性別・年齢別で1人1日当たりに、どのビタミンをどれくらい摂ったらよいかを知る目安となるのが『栄養所要量』です。この栄養所要量は、健康を維持するために摂り過ぎも不足もなく適切な摂取量を示す基本ライン。まずは、栄養所要量を満たしてトータルに摂る...ここから健康の土台づくりをはじめましょう。
   
ビタミンB
  私たちが体を動かしたり頭をはたらかせたりするためには、ごはん、パン、麺類などからエネルギー源となる「炭水化物」を摂らなければなりません。しかし、炭水化物は摂り過ぎると分解がスムーズに行われなくなるため、エネルギーがつくられにくくなって疲れやすくなります。そこで必要となるのが、炭水化物の代謝を助けてエネルギーをつくってくれるビタミンB1。ビタミンB1は、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸などのビタミンB群の仲間で、日本人の鈴木梅太郎氏によって世界で最初に発見されたビタミンです。
食事が主食に偏りがちな時や甘いものが多い時、スポーツなどでエネルギーをたくさん使う人は、ビタミンB1も多く必要になります。また、ビタミンB1はアルコールの分解にも関与しているため、お酒を飲んだ時にもおすすめです。さらに、ビタミンB1は皮膚や粘膜の健康維持を助けてくれるはたらきもあり、体の隅々まで大事な役割を担っている栄養素と言えるでしょう。
ビタミンB1は米ぬかに多く含まれていますが、白米が主流となり玄米や胚芽米などが少なくなっている現代では不足がちです。また、ビタミンB1は水に溶けやすく熱に弱いため、調理で失われやすい特徴があり、かなり不足しやすいことがわかります。そこで、サプリメントも上手に利用して、ビタミンB1をきちんと確保しましょう。
   
ビタミンC
  ビタミンCは、コラーゲンの合成に関わりお肌や粘膜などの健康維持を助けたり、抗酸化作用で日々のプレッシャーからカラダを守ったりする"ビタミンの王様"です。実は、多くの動物はカラダの中でビタミンCをつくり出すことができるのですが、私たち人間はつくり出すことができません。そこで、ビタミンCは、食事から毎日こまめに摂らなければならないのです。
しかし、ビタミンCは水に溶けやすい水溶性で、熱に弱い性質も持っているため、たくさん摂っているようでいても、なかなか上手に摂ることが難しい栄養素のひとつといえます。
   
ミネラル
  ミネラルはカラダを構成したり、元気の維持や調節に働いています。カルシウムや鉄分はよく知られていますが、それ以外にも、カラダにとって大切なミネラルはたくさんあります。
ミネラルは人間の体でつくることができないので、食品からとる必要があります。
ライフスタイルが多様化する現代に、日々の食生活からミネラルを十分に補うことは難しくなっています。
ネイチャーメイド マルチミネラルは、一粒にカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、セレン、クロムの7種類のミネラルがぎっしり詰まっています。
   
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