検査数値をどう見るか・・・CRPは?

CRP 炎症や組織の損傷をチェック
基準値 定性法: 陰性 (−) 定量法:1.0mg/dl以下
この検査で何がわかるか?
 炎症や病気などでからだの組織が壊れたときに血中に増えるたんばく質で、リウマチ様関節炎、リウマチ熱を中心に、いろいろな病気の発見に用いられます。CRPは上記以外の原因でも強い陽性を示すことがありますので、診断は他の検査と組み合わせて行われます。
異常値が出たときに疑われるおもな病気や状態
・膠原病:慢性関節リウマチ、リウマチ熟
・細菌感染症
・心筋梗塞
・悪性腫瘍
・胆石症。

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