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むくみ

 

むくみのメカニズム
急性のむくみ
慢性のむくみ

 

体内の水分が皮下や軟部組織の隙間にたまった
状態が、むくみです。
指で圧すとへこみ、しばらくするともとに戻ります。
自覚的にむくみを感じるだけの程度から、太って
みえるほどに顕著なものまでさまざまであり、
局所的であったり全身的であったり、急性・慢性・
反復性など、多くの異なった病態がみられます。

 

むくみには、急性と慢性のむくみがあります。

 

<急性のむくみ>

症状1

症状・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぶたから全身に拡大するむくみ・発熱・頭痛などの
                 症状を伴う。

治療法・・・・・・・・・・・・・・・・・温めて汗をかかせ、外邪や水分を除きます。

処方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小青竜湯

 

症状2

症状・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぶたから全身に拡大するむくみ・咽痛・せきの症状
                 がある。
                 尿が濃く少ない・血尿を伴うこともある。

治療法・・・・・・・・・・・・・・・・・体表部からの熱の放散を強め、外邪を除き炎症を
                 抑えて利尿させます。

処方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・越婢加朮湯