女性不妊症と漢方薬のことなら家庭の中医学  
漢方薬一覧中医漢方処方解説
中医生薬解説
コンビニ漢方
症状から見た
中医用語解説
無料漢方相談
免責
リンク
著作権
 
八味地黄丸
八味地黄丸のことなら、
ナガエ薬局

漢方相談はナガエ薬局
 
  女性不妊症と漢方薬

女性不妊症と漢方治療

男性不妊の原因   ★女性不妊の原因


女性不妊
女性不妊の主な原因
思春期になっても生理がない
初潮はあったがその後、生理不順・無月経になった
多嚢胞性卵巣症候群  
基礎体温は二層、高温期が短く低い
中医学から見た女性不妊治療
腎精不足  
腎陽虚  
腎陰虚  
気血不足  
肝気鬱結  
痰湿  
血瘀  
総論1  
総論2  
   
  現在、日本の夫婦の10組に1組は、不妊症といわれています。統計的にみると、避妊をせずに性交渉があれば、新婚夫婦の約9割は2年以内に第1子を妊娠しているそうです。約8割のカップルが1年以内に、1割が次の1年以内に妊娠しているという報告があります。そのため赤ちゃんが欲しくて、避妊せずに性交渉をもっているにもかかわらず、2年間妊娠しない場合、不妊症の可能性があります。しかし、赤ちゃんを希望していなければ、不妊症と考えないのが普通です。2年間というのは、あくまでも目安です。

女性の場合、次のような症状があれば治療を必要とします。

月経の異常・帯下の異常・出血

①月経痛がひどい ②経血量が多い(月経が1週間以上続く)③経血量が少ない(月経が1~2日で終わる)④月経周期が20日以内
⑤月経周期が40日以上⑥月経周期がバラバラ(一定しない)⑦ 初潮が1 8 才以上で、今も時々しか月経がない⑧30才を過ぎ、今ま
で順調な月経が不順になった⑨帯下の色や臭いがおかしい⑩月経でない時に、出血がある
Copyright (C) 2001 sm-sun.com All Rights Reserved.