Health Information Association of Japan
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INDEX
こんな症状大丈夫
鼻がつまる
放っておけない症状
・「心配ない症状」などに心当たりがなく、両側がつまり鼻汁をともなう場合。 →熱がある場合=急性鼻炎や急性副鼻腔炎の疑い。熱がない場合=慢性鼻炎などが疑われる。 ・いつも同じ側がつまり、鼻をかんでも通らない。 →慢性副鼻腔炎、萎縮性鼻炎、鼻中隔彎曲症、鼻たけ、鼻腔に異物がある、などが疑われる。 ・黄色または緑がかった鼻汁がでる。 →慢性鼻炎、急性鼻炎、急性副鼻腔炎、慢性鼻炎、慢性副鼻腔炎などが疑われる。 ・悪臭のする鼻汁がでる。 →萎縮性鼻炎が疑われる。 いずれも耳鼻科を受診してください。 子どもの鼻がつまるとき 子どもがいつも鼻をつまらせているときや、鼻で呼吸ができず、口を開けて呼吸しているときには、アデノイド増殖症や、扁桃肥大が疑われます。 原因としては、背景に咽頭扁桃が肥大しやすい体質があるといわれます。時には成長や学校の成績に影響することもありますから、耳鼻科医を受診し、治療を受けます。 東洋医学の得意な分野でもあります。漢方薬のページへ
医薬品・漢方薬・生薬が郵送で買うことができなくなる法律が成立しそうです。