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こんな症状大丈夫
お腹が痛い
放っておけない症状
・女性でお腹全体が痛む。
子宮外妊娠破裂が疑われる。救急車を呼ぶ。
・みぞおちや上腹部の激痛。
狭心症、心筋梗塞、解離性大動脈瘤、胃・十二指腸潰瘍の穿孔、急性すい炎
胆石の発作などが疑われる。いずれも急を要するので、救急車を呼ぶ。
・突然ひどく苦しみながら訴える腹痛。
胃・十二指腸潰瘍の人の場合、穿孔の公算が大きい。直ちに救急車を呼ぶ。
・下痢、発熱など、他の多くの症状をともなうもの。 |
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持病を持っている時は、要注意
持病をお持ちの方は、漢方薬をお勧めします。
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潰瘍性大腸炎
腹部全体や下腹部が痛み、排便回数が増える、便に血液・ウミ・粘液が混じる
腹が鳴る、一日に5〜6回の下痢、発熱、食欲不振、全身衰弱、貧血などの症状
が現れます。消化器専門医を受診します。合併症を起こすと、手術を必要とする
こともあります。
子宮筋腫
月経時の出血が増える、月経血に血の固まりが混じることがある、貧血、腰痛
動悸、息切れ、月経困難症などが、主な症状です。婦人科を受診してください。
早期発見が大切ですから、30代半ばを過ぎたら、年一回は子宮検診を受けましょう。
腎臓結石・尿管結石
横腹の左右一方が痛み、血尿、冷や汗、吐き気などをともないます。右上腹部が痛めば右腎結石、左なら左腎結石の疑いがあります。泌尿器科を受診してください。
石が小さい場合は、利尿剤を用いたり水分を大量に摂ったりして、石を尿で流し出します。痛みが強ければ、鎮痛剤を投与することもあります。
急性腸炎
腹部全体の痛みに、発熱(37〜38度)、吐き気・おう吐、下痢が主な症状です。
腹痛は差し込むような痛みが多いが、ときに鈍い痛みの間にけいれんのような激しい痛みが起こることもあります。医師の診断を受け、安静を保てば、一週間ほどで軽快します。このような症状が同時に二人以上に現れたときには食中毒が疑われます。
腸閉塞・イレウス・腸捻転
むかつき、おう吐、腹部全体の激しい腹痛、腹部の膨満感、お腹がゴロゴロ鳴る、便やガス尿も出にくくなります。重症になると、熱が出る、瀕脈、全身衰弱なども起こり、意識が混濁してくることもあります。
すぐに救急車で消化器外科のある病院に運ぶこと。ショック症状があるときは
思い場合が多く、緊急手術が必要です。
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