不安神経症と漢方治療のことなら家庭の中医学  
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  不安神経症と漢方治療

こころと体---中医学の考え方


 
五臓の調和がこころと体の健康を支える
感情を表現することによって臓腑の生理機能が正常に戻る
こころの病いは三つに大別される
やり場のない怒りが内臓の機能を失調させる
病態の変化に応じて治療法が変わる
考えすぎが内臓の機能を失調させる
中国の医療事情不安感や恐怖感の診断と治療
現代医学の立場から
パニック障害と加味帰脾湯
うつ病と桂枝加竜骨牡蛎湯
 
  人は誰でも体の病気にかかります。同じように、ちょっとしたきっかけでこころが病気になることがあります。
 
しかし、大部分の人は、何か症状が現れても、それがこころの病気のせいだとは思いません。
私たちのこころと体は密接に関係しています。こころが不安になると、体に変調が現れますし、体が病気になると、こころも不安になります。
 
最近は、軽症のこころの病気が増えていて、症状もそれほど重く現れないので、なおさら、こころの病気とは思いません。

こころの変化が原因で起こる症状というと、イライラやゆううつ感、不安感など、精神的なものを考えがちです。しかし、息苦しくなったり、胃腸の調子がおかしくなるというように、肉体的な症状をともなうこともあります。

こころの病気を中医学理論で解説しました。
 
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