医療相談

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近年セカンドオピニオンといううものが話題になっています。セカンドオピニオンとは、第三者的立場の者による客観的な意見のことで一人の医者だけの判断で物事をすすめないで、広く様々な専門家の意見を聞きながら、物事を判断しようという考え方です。当サイトは全国の「医療に対してまじめに取り組むドクターの会」の先生方のご協力によって運営されています。長くこのサイトが運営できるようにご協力下さい。年齢、性別、職業、どこが痛いのか、いつからか、思い当たる原因は、何科の医師(病院、医師の実名は書かないでください。)になんといわれたか・検査結果は・どういう治療を受けているか・その効果は? 質問内容に上記が含まれていれば、回答もより正確になります。漠然とした質問には漠然とした回答しかできません。
インターネットでの医療相談はその性格上限界があります。ここでの回答はあくまで参考程度とし、最終的には主治医の先生によくご相談ください。インターネット人口が2700万人を超える状態になりボランティアによるインターネットでの医療相談が存続の危機に陥っています。理由は、不適切なメールの多さ、相談医師の意欲を喪失させる内容のメール、治癒する意思のない人からのメールなどが大きな原因だと思われます。当サイトでは、次の質問にはお答えしません。
他の医療機関のミスについての質問(医療裁判等も含)・特定の医療機関についての質問・医療機関の紹介・緊急の相談・ひやかしの相談などです。
メールの返信が一週間も帰ってこなければ、上記の理由が考えられます。又、忙しいので医療機関を受診できません、こういう薬をのんでもいいでしょうか等の質問にもお答えできません。診察や検査所見もありませんので、実際の医療とは違います。
返信メールを参考にして相談者の自己責任で医療機関の受診や薬の服用をきめてください。各ドクター(ホームページ)の注意事項も良くお読みになりご相談下さい。
当サイトのサポ−トセンタ−では、医療のご相談は一切おこなっていません。
個人の被るいかなる不利益に対しても責任を負う事はできません

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医療の現場から専門家のアドバイスをお伝えしたいと思います。

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