慢性肝炎の中医学治療 貴方の為の健康お役立ちサイト
Health Information Association of Japan
A Helpful Website for your Health
The Association that Seriously
Thinks about Japanese Medicine
病名漢方相談INDEX
肝炎と現代医学
肝臓の働きとウイルス肝炎
C型肝炎とは
インターフェロンとは
インターフェロンの問題点
決定的治療がない現在の予防
肝炎と中医学
症状や進み方の違い
消化器全体の病気
肝炎の原因
肝炎の引き金
症状
慢性肝炎の治療
のどが渇き尿の色が濃くなる人
顔色が悪く、めまいがする人
初期の脇腹痛
症状がないのに肝炎と診断
肝炎初期の黄疸
田七人参
中国での最新治療
加味逍遥散について

 
 

当サイト推薦コーナー
家庭の中医学
漢方専門サイト。
当サイトの兄弟サイト

乳癌Kodak Breast Health Education Site
乳がんについて、ご存知ですか?わたしたちコダックはこのサイトを通じて、日本における乳がんについての情報を提供していきます。

ページビューランキング ページビューランキング
当サイトのコンテンツを複製した運営サイトおよびブログが多々ございます。 当サイトのコンテンツは、当サイトが保有しており、著作権法で保護されております。当サイトの許可なく複製したり、内容を変更しての2次利用などはしないでください。
慢性肝炎の中医学治療


慢性肝炎の中医学治療
慢性肝炎の中医学治療
 

のどが乾き、尿の色が濃くなる。

肝炎は、性質が相反する「湿」「熱」が結びついた「湿熱」が原因であるため、症状の現れ方も非常に複雑です。症状が激しかったり、どんどん悪化するような場合には、医師の診断が必要になります。

初期の肝炎では、湿と熱のうち、どちらの症状が強く現れているかというところがポイントになります。

湿熱が長い間からだの中に潜んでいると、だんだん熱を帯びてきて、からだが、ほてる・目が赤くなる・尿の色が濃くなる・のどが渇いて冷たいものを飲みたがるなど熱の症状が強くなります。頭痛や耳鳴り、乳房のしこりなどを伴う場合もあります。
このような時には、「加味逍遥散」で熱を取り除きながら、肝と脾の機能を助けるようにします。熱症状がとくに強い場合には、「茵ちん蒿湯」を用います。

   
  Copyright(C)2000 SM-SUN.COM All Rights Reserved. Health Information Association of Japan