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| 二朮湯漢方中医処方解説 |
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二朮湯 (ニジュツトウ・にじゅつとう)中医処方解説
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処方名 |
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二朮湯 (ニジュツトウ・にじゅつとう) |
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二朮湯 組成 処方生薬構成比 |
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白朮3.0、茯苓3.0、羌活3.0、蒼朮5.0、天南星3.0、威霊仙3.0、陳皮3.0、黄ごん3.0、香附子3.0、生姜2.0、甘草2.0、半夏3.0 |
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日本漢方の効能 |
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五十肩、頸腕症候群、神経痛など
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中医学効能 |
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去風湿・化痰利水
去風湿の羌活・威霊仙と燥湿健脾の蒼朮・白朮・茯苓、化痰の半夏・陳皮で風湿の邪と経絡中の邪を除きます。香附子は行気により化痰を助け、黄ごんは化熱を防ぎ湿を除き、甘草・生姜は脾胃を元気にし去邪を補助します。痰湿の痺症に適します。五十肩によく使われます。
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適応症 |
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湿痺(着痺):筋肉や関節のだるいしびれの痛み・運動障害軽度の浮腫でなどで、舌苔は白膩・脈は滑。 |
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臨床応用 |
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多発性関節炎・関節症・肩関節周囲炎・頸肩腕症候群・腰痛症・膝関節症・慢性関節炎・慢性関節リウマチなどで、湿痺を呈するもの |
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