精気奪則虚のことなら家庭の中医学。精気奪則虚の処方解説は家庭の中医学が参考になります。  
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  精気奪則虚 中医用語解説 セイキダッスレバスナワチキョ

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  精気奪則虚 (セイキダッスレバスナワチキョ)
『素問・適評虚実論』に示されている虚証の定義。
精気は人体の正気、奪は耗損の意味。
正気が過度に消耗すると虚証が現れることをさす。
重症の疾病や慢性病で精気を消耗したり、大汗や大出血で陽気・陰液を損傷すると、正気は虚弱となり機能が減退する。
顔色が悪い・口唇が淡色・元気がない・倦怠・動悸・息切れ・自汗・盗汗・脈が細弱で無力などがみられる。
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