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  重鎮安神 中医用語解説 ジュウチンアンシン

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  重鎮安神 (ジュウチンアンシン)
重量の重い鉱石類・貝殻類などを用い、狂躁・驚悸などの心神不安を治療すること。
竜骨・磁石・朱砂・紫石英・代赭石・琥珀・牡蠣・珍珠・珍珠母などには、鎮静の作用がある。
ただし、鎮静だけでは病因の解決はできないので病因治療の薬物と配合して用いる。
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