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  気為血帥 中医用語解説 キハケツノスイタリ


  気為血帥 (キハケツノスイタリ)
気が血を推動し統摂し化生する能力をもつことをいう。気は陽で血液運行の動力となり、血は陰で気の物質基礎である。
気がめぐることによって血もめぐり、気が虚すと血も虚し、気が停滞すれば血も停滞する。気が虚すと血は統摂されず脈外に溢出する。気欝化火すると、迫血妄行して出血が生じる。これらのことから「気は血の帥たり」といわれる。
補気摂血・行気活血・益気固脱などの治法は、すべてこの理論にもとづいている。
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