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  表裏 中医用語解説 ヒョウリ


  表裏 (ヒョウリ)
①病変病位の内外・深浅と病状の軽重を弁別する綱領。
皮毛・経絡は外で表に属し、臓肺は内で裏に属する。
外感温熱病では、邪が衛分にあれば表に属し、病勢は浅く軽く、気分あるいは営分・血分に伝入すると裏に属し、病勢は重く深い。
表証と裏証は、病変部位だけでなく寒熱・臓腑の症状・舌苔・脈象などの特徴から弁別することが重要である。
②臓と腑の配合関係をいう。例えば、心と小腸・肝と胆・肺と大腸など。
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