トウシンソウ・・燈心草のことなら家庭の中医学  
漢方薬一覧中医漢方処方解説
トウシンソウ・・燈心草中医生薬解説
コンビニ漢方
症状から見た
中医用語解説
無料漢方相談
免責
リンク
著作権
当サイトのコンテンツを複製した運営サイトおよびブログが多々ございます。
当サイトのコンテンツは、当サイトが保有しており、著作権法で保護されております。
当サイトの許可なく複製したり、内容を変更しての2次利用などはしないでください。
 
【ア】 【カ】 【サ】 【タ】 【ナ】 【ハ】 【マ】 【ヤ】 【ラ】 【ワ】

 トウシンソウ・・燈心草

トウシンソウ・・燈心草

  トウシンソウ・・燈心草  
トウシンソウ・・燈心草
【基 原】
イ(イグサ) Juncus decipiens Nakai(イグサ科Juncaceae)または同属近縁植物の葉および花茎の髄を乾燥したもの。燈心、灯芯ともいう


トウシンソウ・・燈心草
【出典】 開宝本草
【別名】 灯心草(トウシンソウ)、虎鬚(コシュ)、赤鬚(セキシュ)、燈心(トウシン)
【成分】 フラボン(luteolin)など
【効能】 利尿、心煩
【薬理作用】 清熱利湿
利尿作用がある
【臨床応用】 主として心火をさますのに用いる。ただし、効力が不十分で軽症にしか適用できないので、他の清熱利湿薬の補助として用いる。小児の煩躁・夜泣きなどの心熱(心火)の症状には、灯芯を1束煎じて服用させる。夜間眠りが浅い・不眠などの成人の心腎不交(心火旺と腎陰虚によって生じた興奮性の自律神経失調症)の症状には、灯芯草の煎湯を就寝前に服用させる。
【性味】 味は甘・淡、性は微寒
【帰経】 心・小腸経
【処方】  
【用量】 1.5~3g。小児は1束、成人は3束。
【使用上の注意】
【産地】 中国、日本

Copyright (C) 2001 sm-sun.com All Rights Reserved.