ソウカクシ・・皀角刺のことなら家庭の中医学  
漢方薬一覧中医漢方処方解説
ソウカクシ・・皀角刺中医生薬解説
コンビニ漢方
症状から見た
中医用語解説
無料漢方相談
免責
リンク
著作権
当サイトのコンテンツを複製した運営サイトおよびブログが多々ございます。
当サイトのコンテンツは、当サイトが保有しており、著作権法で保護されております。
当サイトの許可なく複製したり、内容を変更しての2次利用などはしないでください。
 
【ア】 【カ】 【サ】 【タ】 【ナ】 【ハ】 【マ】 【ヤ】 【ラ】 【ワ】

 ソウカクシ・・皀角刺

ソウカクシ・・皀角刺

  ソウカクシ・・皀角刺  
ソウカクシ・・皀角刺
【基 原】
トウサイカチGleditschia sinensis Lamarck(マメ科Leguminosae)または同属近縁の数種の小枝の退化した刺。果実の乾燥品を皀莢(そうきょう)Gleditsiae fructus、種子を皀角子(そうかくし)Gleditsiae Semenという。日本産はサイカチG. japonica Mig.を基原とするが市場性はない


ソウカクシ・・皀角刺
【出典】 神農本草経 中品 (皂莢)
【別名】 皀角利(ソウカクリ)
【成分】  
【効能】  
【薬理作用】 散腫・解毒・去風の効能がある。
【臨床応用】 化膿を消散し早めに自潰させる。内服・外用のどちらでもよい。
【性味】 味は辛、性は温
【帰経】  
【処方】  
【用量】 外用は1~1.5gを丸・散剤として使用する。煎剤は0.3g~0.6g以下を使用する。
【使用上の注意】  
【産地】 中国、日本

Copyright (C) 2001 sm-sun.com All Rights Reserved.