ニンドウ・・忍冬のことなら家庭の中医学  
漢方薬一覧中医漢方処方解説
ニンドウ・・忍冬中医生薬解説
コンビニ漢方
症状から見た
中医用語解説
無料漢方相談
免責
リンク
著作権
当サイトのコンテンツを複製した運営サイトおよびブログが多々ございます。
当サイトのコンテンツは、当サイトが保有しており、著作権法で保護されております。
当サイトの許可なく複製したり、内容を変更しての2次利用などはしないでください。
 
【ア】 【カ】 【サ】 【タ】 【ナ】 【ハ】 【マ】 【ヤ】 【ラ】 【ワ】

 ニンドウ・・忍冬

ニンドウ・・忍冬

  ニンドウ・・忍冬  
ニンドウ・・忍冬
【基 原】
スイカズラLonicera japonica Thunberg(スイカズラ科Caprifoliaceae)の葉および茎。開花直前の花のつぼみを金銀花(きんぎんか)という


ニンドウ・・忍冬
【出典】 名医別録 上品
【別名】 老翁鬚(ロウオウシュ)、千金藤(センキントウ)、忍冬藤(ニンドウトウ)、金銀藤(キンギントウ)
【成分】 タンニン、フラボノイドのlonicerin、イリドイド配糖体のloganin、サポニン
【効能】 利尿、解毒、消炎
【薬理作用】 清熱解毒
抗菌作用・抗ウイルス作用・抗真菌作用・収斂作用・利尿作用
【臨床応用】 化膿性皮膚疾患・下痢・感冒・熱性疾患に対する常用薬である。
  1. 膿瘍・癰・せつなどで発赤・腫脹・熱感・疼痛のあるとき(陽証)には、金銀花を必ず使用してその強力な抗菌作用を利用する。化膿症が治癒したあとの口渇には、金銀花の煎汁を茶代わりに飲むとよい。湿疹・疥癬などにも効果がある。
  2. 細菌性下痢・急性腸炎などの湿熱による下痢に、金銀花を濃煎して服用する。また、出血性下痢には金銀花炭を使用する。
  3. 風熱による発熱・軽度の悪風寒・咽痛に用いる。
【性味】 味は甘、性は寒
【帰経】 肺・胃・心・脾経
【処方】 治頭瘡一方。もともとは民間薬であり、一部の漢方医家が取り入れた
【用量】 常用量は9~30g。下痢には濃煎する必要がある。化膿清疾患には一般に30g、重症には60~90g、ときに120gぐらい使用する。
【使用上の注意】  
【産地】 日本各地

Copyright (C) 2001 sm-sun.com All Rights Reserved.