ハクセンピ・・白鮮皮のことなら家庭の中医学  
漢方薬一覧中医漢方処方解説
ハクセンピ・・白鮮皮中医生薬解説
コンビニ漢方
症状から見た
中医用語解説
無料漢方相談
免責
リンク
著作権
当サイトのコンテンツを複製した運営サイトおよびブログが多々ございます。
当サイトのコンテンツは、当サイトが保有しており、著作権法で保護されております。
当サイトの許可なく複製したり、内容を変更しての2次利用などはしないでください。 
ページビューランキング ページビューランキング
 

 ハクセンピ・・白鮮皮

ハクセンピ・・白鮮皮

  ハクセンピ・・白鮮皮  
ハクセンピ・・白鮮皮
【基 原】
ミカン科RutaceaeのハクセンDictamnus dasycarpus Turcz.の根皮を乾燥したもの。


ハクセンピ・・白鮮皮
【出典】 神農本草経 中品
【別名】 北蘚皮(ホクセンピ)
【成分】 フロキノリンアルカロイド(dictamnine)、ステロイド(sitosterol)、苦味変形トリテルペノイド(limonin)
【効能】

解熱、抗菌

【薬理作用】 去風燥湿・清熱解毒
解熱作用・抗真菌作用
【臨床応用】 主として湿疹・蕁麻疹などの“風熱湿毒”による皮膚疾患に使用する。
  1. 慢性湿疹・蕁麻疹に用いる。
  2. 風湿による痺痛で下肢の関節運動障害・歩行困難などの症状があるとき(関節リウマチなど)に用いる。
【性味】 味は苦、性は寒
【帰経】 脾・胃・膀胱・小腸経
【処方】  
【用量】 内服には3~9g、外用には適量。
【使用上の注意】
【産地】 中国、韓国

ナガエ薬局
Copyright (C) 2001 sm-sun.com All Rights Reserved.