頭髪のチェック

女性の脱毛と大豆イソフラボン

月経が規則正しく起こるとか、バストが発育するとか、ボディーラインや、肌の艶や髪の毛の問題等色々な所にエスロトゲンが絡んでいます。最近は、骨・血管の機能もエストロゲンがしっかり支えてくれているということが分かってきました。「エストロゲン」は、皮膚に関わっている細胞をほとんど活性化します。特に繊維芽細胞といって、コラーゲンを作っている細胞を活性化させ、その結果コラーゲン量が増え今まで年とっているように見えていた皮膚が若返ってくるわけです。つまり、お肌のお手入れを幾らやっても改善しない人は、女性ホルモンの影響があるかも知れないのです。さらに、頭髪の抜け毛やパサパサ感も「エストロゲン」が、関わっていたのです。エストロゲンは幹細胞が分裂して毛をドンドン成長させなさいという情報を与えコラーゲンをドンドン作って潤いのある抜けにくい髪の毛にしてくれるのです。更年期症状の原因は、ひとえに女性ホルモンが足りなくなってきたためですから、これを防ぐにはエステロゲンを補充するのが一番です。

女性ホルモンににた働きのある大豆イソフラボン

女性ホルモンににた働きのある大豆イソフラボンは、女性の美容(老化防止)に優れた効果があります。
また女性の更年期以降に多い症状では骨祖しょう症も見逃せません。これは骨の形成を助けるエストロゲンが閉経後に減少するため、骨量が減り、骨がスカスカになってしまう症状です。この骨粗しょう症のリスクを軽減する素材としても注目が集まっています。
 大豆イソフラボンを摂取することで、体内のカルシウムが溶出するのを抑制する効果があることが動物実験などで実証されているのです。
その他には、大豆イソフラボンの作用によって高血圧や動脈硬化脳卒中、心筋梗塞などの生活習慣病の予防や改善に役立ちます。

モウガ

モウガモウガは、東洋医学的概念に現代科学をプラスすることによって誕生しました。生薬研究において、長い歴史と実績を持つ当社だからこそ開発できた自信作です。
開発にあたっては、まず東洋医学における、「気・血・水」の概念に着目し、特に「血」を中心に考えました。漢方では、髪は「血」から作られると解釈されており、「血」に余裕がなかったり、滞ったりすると、髪にトラブルがおこると考えられています(漢方古典・本草備要より)。実際、髪の毛包には、無数の毛細血管が絡みついており、「血」と育毛の関係は、漢方の考えの通り、かなり深いものであることが推測されました。
こうして、「血流を促進し、育毛効果が期待できる生薬の組み合わせ」が、モウガ開発における一番のポイントとなりました。組み合わせの研究には、長い期間を要しましたが、ようやくショウキョウ、ニンジン、センブリ、ボタンピという4種の生薬の組み合わせによる相乗効果を発見。「モウガ」が完成したのです。
また、使用する生薬によって抽出されるエキス成分が異なることから、生薬の品質にはとくにこだわっており、開発時から現在に至るまで、一貫して、一定の品質を保っているものを原料とし、その確保に力を入れています。