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| 酸棗仁湯漢方中医処方解説 |
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酸棗仁湯 (サンソウニントウ・さんそうにんとう)中医処方解説
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処方名 |
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酸棗仁湯 (サンソウニントウ・さんそうにんとう) |
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酸棗仁湯 組成 処方生薬構成比 |
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酸棗仁5.0、茯苓5.0、知母3.0、川きゅう3.0、炙甘草2.0 |
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中医学効能 |
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養心安神・清熱除煩
養血安神の酸棗仁が主薬で、健脾安神の茯苓が補佐します。川きゅうは活血を通じて養血安神を補助し、滋陰清熱・除煩の知母がいらいらをしずめるとともに川きゅうの燥性を弱めます。炙甘草は諸薬を調和します。 |
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適応症 |
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心血虚・心肝火旺:寝つきが悪い・眠りが浅い・多夢・動悸・健忘・頭のふらつきなどの心血虚の症候に、いらいら・焦躁感・のどや口の渇き・のぼせ・ほてりなどの心肝火旺の熱証をともなうもの。舌質は紅・脈は弦細数。 |
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臨床応用 |
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自律神経失調症・不安神経症・不眠症・高血圧症・心臓神経症などで、心血虚・心肝火旺を呈するもの。 |
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