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| 鹿茸大補湯漢方中医処方解説 |
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鹿茸大補湯 (ロクジョウダイホトウ・ろくじょうだいほとう)中医処方解説
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処方名 |
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鹿茸大補湯 (ロクジョウダイホトウ・ろくじょうだいほとう) |
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鹿茸大補湯 組成 処方生薬構成比 |
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下記生薬より抽出したアルコールエキス 0.432g
(鹿茸 0.576g、人参 0.72g)
下記生薬より抽出した水製エキス 2.592g
(肉じゅ蓉 0.576g、五味子 0.432g、熟地黄 0.576g、半夏 0.432g、杜仲 0.576g、黄耆 0.432g、芍薬
0.576g、茯苓 0.432g、白朮 0.576g、大棗 0.432g、当帰 0.576g、甘草 0.432g、石斛 0.432g、生姜
0.288g) |
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日本漢方の効能 |
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身体が衰弱し、やせて皮膚が枯燥して貧血、食欲不振を呈するもの。補血・健胃強壮・食欲増進・疲労回復・神経痛・関節炎・肩こり・冷え症
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中医学効能 |
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温腎補陽・生精補血
鹿茸大補湯は1610年に完成された東医宝鑑に記載され陽虚用薬として分類されている。虚労で少気する一切の虚損をなおすとあり、男性のインポテンツ、女性の不妊症、子供の発育不良、糖尿病、高度の貧血、病後の衰弱などに応用される。鹿茸・肉じゅ蓉・ブシ・杜仲で補陽し、人参・黄耆・大棗・白朮・甘草で補気します。半夏・茯苓・生姜で脾を健脾して脾運を高め固渋の五味子、また当帰・芍薬・地黄で補血します。鹿茸大補湯は、温腎補陽・健脾益気の剤が中心となっている。腎陽が不足、脾の運化が不足すれば陰液を生ずることができないため、補陰、補血の剤が配合されている。 |
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臨床応用 |
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インポテンツ・女性の虚寒による帯下、不妊症・病後の衰弱・耳鳴り・腰痛・神経痛 |
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身体が衰弱し、やせて皮膚が乾燥して貧血、食欲不振を呈するもの。補血・健胃強壮・食欲増進・疲労回復・神経痛・関節炎・肩こり・冷え性 |
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