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サプリメント成分・・・カロチノイド


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サプリメント成分・・・カロチノイド
 
癌や生活習慣病は、予防が大切。免疫力アップの頼もしい味方。
  βーカロチンは、老化や癌の予防に重要な役割を果たします。活性酸素は、細胞膜をおおっている脂肪酸をいとも簡単に酸化して老化させるだけでなく遺伝子も傷つけてしまいます。そこで発癌物質を抑える代表的栄養素として注目されているのが、緑黄色野菜などにたっぷり含まれているβーカロチン。これらは優れた抗酸化作用を発揮し、活性酸素の害を除去してくれるのです。

ニンジンなどの緑黄色野菜に含まれているのが、βーカロチンです。βーカロチンが体内に入って分解されるとビタミンAと同じ効果を発揮することから、プロビタミンAとも言われています。

   
厚生労働省では、野菜を1日当たり300g摂取することを勧めていますが、そのうち100gを“緑黄色野菜”から摂ることが大切であるとしています。緑黄色野菜といえば、文字通り緑や黄色などの色鮮やかな野菜を思い浮かべます。しかし、これとは違って緑黄色野菜の定義は、それに含まれる“ベータカロチンの量”で決められています。(厚生労働省の分類では、“新鮮な野菜100g中にベータカロチンを600μg 以上含有するもの”を緑黄色野菜とし、その他の野菜と区別しています。) つまり、緑黄色野菜に多く含まれているベータカロチンが、私たちのカラダにとても重要ということなのです。
胃腸で吸収されたベータカロチンは、肝臓に蓄えられ、必要なときに必要な分だけビタミンAに変わって目や組織の粘膜などに運ばれます。そして、皮膚や粘膜の健康維持を助けたり、夜間の視力の維持を助けたりしてくれます。
さらに、ベータカロチンには過剰症の心配がありません。吸収率が低く不足しやすい栄養素ですので、しっかりと摂ってカラダに栄養を送りましょう。
   
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