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  女性特有のつらい痛みに
   
期待される効能効果
  免疫賦活、子宮内膜症の改善
   
作用
  CPL(Cyclic Poly Lactate‥環状重合乳酸)は、多数結合した乳酸の端が環状、または、らせん状になったものです。体内でも極微量に生成・分泌されますが、ジャガイモや砂糖大根のでんぷん質が醗酵してできたL−乳酸を、環状に3〜20個結合した構造で合成し、サプリメントとして販売されています。

子宮には、子宮内膜がありますが、本来、子宮の中だけにあるはずの子宮内膜によく似た組織が、なんらかの原因で子宮以外の卵巣、腹膜、直腸、勝胱などに発生し、月経のたびに出血と痛みをくり返す病気が「子宮内膜症」です。子宮内の内膜は、生理とともに月経血となって体外に排出されます。

子宮内膜症の病変部も月経のたびに出血をくり返しますが、排出されずにたまったまま炎症をくり返し、癒着を起こしていきます。CPLは、子宮以外に発生した、子宮内膜に似た組織を減らしてゆくことで、症状を改善していきます。
   
栄養学的根拠
  子宮内膜症の10人が、1日2回、1回6gのCPLを3か月摂取したところ、生理痛、下腹部痛、性交痛、不正出血、吐き気などの症状の改善が得られました。
   
摂取の目安
  5〜10g/日


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