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| セントジョーンズワート |
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セントジョーンズワート
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セントジョーンズワート |
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ストレスや気分の落ち込みを消す天然ハーブ |
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期待される効能効果 |
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軽症から中等度のうつ病、不安症、神経症 |
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作用 |
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セントジョーンズワートは、ヨーロッパでは心の不安に明かりを照らすという意味から「サンシャインハーブ」と呼ばれ、古くから不安症や不眠症に用いられてきました。軽症および中等度のうつ病やうつ状態に対して医薬品と同等の効果があり、医薬品よりも副作用が低いことが知られています。
セントジョーンズワートには、キノン類のヒペリシン、フラボノイド系のクレセチンなどが含まれています。医薬品のように単独の成分が抗うつ作用を持つのではなく、複数の有効成分の相互作用により、減少していた脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの量を増やすことで、効果が得られると考えられています。 |
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栄養学的根拠 |
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うつ病やうつ状態は、脳が活動する際に神経の末端から放出される脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの量が減少している状態です。その結果、気分が滅入り、疲れやすく、食事もあまり美味しく感じなくなって、夜もあまり眠れない状態が続きます。
軽症から中等度のうつ病の方の臨床試験では、医薬品(抗うつ薬)と比較されていて、セントジョーンズワートが医薬品と同等の効果を持つことが示されました。 |
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摂取の目安 |
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少なくなった脳内伝達物質が正常に戻るまでに、最低でも2〜3週間かかるため、少なくとも2〜3週間程度、継続して服用する必要があります。
500〜900mg/日 |
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注意事項 |
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医薬品との併用には注意。
セントジョーンズワートの働きによって、肝臓の薬物代謝酵素であるチトクロームP450が誘導され、医薬品の代謝スピードが変わり、医薬品の作用が強くなったり弱くなったりします。
経口避妊薬(ピル)、抗HIV薬(インジナビル)、免疫抑制剤 (シクロスポリン)、抗不整脈、気管支拡張薬(テオフィリン)、血液凝固防止薬(ワーファリン) などが影響を受けます。
セントジョーンズワートと併用できない医薬品は、その作用から考えて、抗うつ薬のモノアミン酸化酵素(MAO)阻害薬(塩酸サフラジン)です。さらに併用しないほうがいいと考えられるのが、抗うつ剤のSSRIなどです。 |
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