カルニチン 貴方の為の健康お役立ちサイト
Health Information Association of Japan
A Helpful Website for your Health
The Association that Seriously
Thinks about Japanese Medicine
肥満
シミ・ソバカス
頭痛
冷え性
鉄欠乏性貧血
VDT症候群
肌荒れ
便秘
肩こり・五十肩
低血圧
眼精疲労
生理不順
月経前症候群
不正出血
生理痛
無月経
ストレス
自律神経失調症
不眠症
更年期障害
閉経後の血圧管理
骨粗鬆症
膀胱炎
性交痛
尿失禁
性病
乳がん・子宮がん
子宮内膜症
関節リュウマチ


pr
 

ドクターナビ
兄弟サイトです。
家庭の中医学
漢方専門サイト

にきび大学
にきび専門サイト


ページビューランキング ページビューランキング
当サイトのコンテンツを複製した運営サイトおよびブログが多々ございます。 当サイトのコンテンツは、当サイトが保有しており、著作権法で保護されております。当サイトの許可なく複製したり、内容を変更しての2次利用などはしないでください。
カルニチン


カルニチン


カルニチン
  体内で脂肪を燃焼するのに必要不可欠な物質。L-カルニチンは脂肪をエネルギーに転換する驚異のアミノ酸!
   
期待される効能効果
  脂肪燃焼促進
   
作用
  体内で脂肪を燃焼するのに必要不可欠な物質で、生体内では肝臓や腎臓でリジンとメチオニンというふたつのアミノ酸から生合成され、主として骨格筋や心筋に存在します。食事からの脂肪や体内に蓄積されている脂肪の燃焼を促進し、エネルギーに変換します。

カルニチンはエネルギー消費サプリメントではないので、有酸素運動との併用が必要です。

L-カルニチンは20代をピークに減り始め加齢とともにL−カルニチンは不足します。すると、遊離脂肪酸を消費することができないので、なかなか体脂肪が減らない体質、痩せにくく太りやすい体質になっていきます。
   
栄養学的根拠
  脂肪はそのままでは燃えることができません。「遊離脂肪酸」というものに変化して、血液の中に流れ出します。そして、遊離脂肪酸がエネルギーに変換される場所であるミトコンドリアに運ばれ、ミトコンドリアは遊離脂肪酸を燃料にエネルギーを生み出します。つまり、脂肪はミトコンドリアで燃やされて、はじめて減少するのです。

しかし、遊離脂肪酸はそのままではミトコンドリアの中に入ることはできません。脂肪酸がミトコンドリアに入るにはL-カルニチンが必要なのです。脂肪酸はL−カルニチンと一緒でないと、ミトコンドリアの膜を通過できません。L−カルニチンが遊離脂肪酸を運んでくれるおかげで、脂肪を燃焼できるのです。L−カルニチンが体内にたくさんあれば、脂肪を効率良く活発に燃焼することができるため、ダイエットに効果的というわけです。
   
摂取の目安
  100〜200mg/日


サプリメント目次へ戻る


  Copyright(C)2000 SM-SUN.COM All Rights Reserved. Health Information Association of Japan