睡眠薬と呼ばれているものは、ほとんどが精神安定剤の仲間です。 精神安定剤には、神経の働きを抑える鎮静作用と、眠くさせる催眠作用とがあります。この2つの作用のバランスは、おクスリの種類によって異なり、眠くなる作用が強いものを睡眠薬として用いているのです。 睡眠薬で重要なのは、効果を発揮する時間と、内服する時間です。以下、よく使われる睡眠薬の種類で、効果を発揮する時間に関してご説明しましょう。内服する時間に関しては、薬剤師にご相談を。 @超短時間作用型=3時間程度の果を持つ。 A短時間作用型=6時間程度。 B中時間作用型=12時間程度。 C長時間作用型=24時間以上。 D精神安定剤=中時間作用型で、 眠気を引き起こす作用は弱い。サプリメン寸は、以上の薬の作用を強める可能性がありますので、しつかり相談してください。