三黄瀉心湯
体内の熱が強い為、血液に熱を持ちその為に大腸の水分が少なくなって便の出が悪くなります。それとともに自律神経が不安定になり不眠になります。
黄連・黄ごんは体内の熱を冷まし、みぞおちあたりのつかえや充血・炎症を静めます。
大黄で便通をよくして自律神経の興奮を静め眠れないという症状を緩和します。