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肝炎

 

肝臓の働きとウイルス肝炎

 

現代医学では、肝臓は栄養代謝の要となる大切な臓器と考えます。
 肝臓には、とり入れた栄養物を蓄え、必要に応じて送り出したり、他の物質を合成しながら、いらなくなった代謝産物を分解する働きがあります。また、からだに入った毒物を分解するのも肝臓の役目です。こういった働きを失わせる病気の一つがウイルス性肝炎です。